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2008GWの一コマ

ガソリンも高いし、人も多いし近場でどこかないかなぁ・・・??と思案し県内の名所を訪ねよう!!とのことで『通潤橋』へ出発。道中、子供と一緒に歌って良い気分だったのですが、くねくね、くねくねの山道になんだか気分が悪く5歳の娘は黙り込んでしまって。山道を進んでいく途中では車を見かけることもなく、『やっぱり、G.W.にはこういうところにはこないんだろうね』と話しながら目的地に到着。驚いたことに駐車場は車と人の山。中には関東のナンバーも。

橋のそばまで行き、写真を撮って、橋の上に上ってみると、すごい迫力!! 橋を渡りきるとその奥には『つり橋』との看板が。5歳と3歳の娘の手を引きつり橋のほうへ。竹やぶの中を何度も上り下りを繰り返しましたが吊り橋はどこですか??状態。『←滝つぼはこちらから』の看板が見えたころ、3歳の娘がぐずりだしたのでやむなく引き返すことに。後からスタッフ(通潤橋がある旧矢部町出身)に聞いた話ですが通潤橋から滝つぼまでの距離を2倍したほどのところに吊り橋があるとやら・・・。5歳と3歳には絶対に無理だったようです。

戻ってみるとたくさんの人がカメラを構えて橋のほうへ視線を注いでいました。Photo 同時に『ごぉーっ』と勢いよく放水が!!なんだかとても感動しちゃいました。後から案内板をみると『14時放水予定』と書いてあることに気づいて。何気に来た上に、放水を見ることができ地元の歴史に触れた良い一日でした。http://www.town.yamato.kumamoto.jp/ka/syokokankoka/kanko/tujyunkyo.jsp

他のスタッフから・・・ちなみに我が家の息子は、当時4年生で社会科見学に通潤橋を訪れ、放水と同時にビックリして自分の水筒を橋の上から落としてしまって!!残念

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